「ヒトツキ」が登場する小説

作者:夏十字
「おれはずっとここに居る。ずっとずっと昔から、ここでこうして居るのだ」

なんにでもなれるから、何者にもなれない。
そんな「私」が旅の途中で出会ったのは一匹の、ぼろぼろのヒトツキだった。

荒野に突き立つ青い「旗」のおはなし。

(覆面作家企画12 テーマ「旗」参加作品)
作者:ジェード
青年は、目が覚めるとヒトツキであった。
ゴーストポケモンだらけの世界で、彼は元に戻る手段を探していくが──。